カウンセラーのカリスマを目指して


by n3tiwvpfqw
 愛知県幸田町の工業団地開発を巡る汚職事件で、受託収賄罪に問われた元町議、黒柳広治被告(72)の初公判が4日、名古屋地裁(後藤真知子裁判官)であり、黒柳被告は起訴内容を認めた。検察側は「私腹をこやすためにわいろを要求した」として懲役2年6月、追徴金300万円を求刑。弁護側が「積極的にわいろを要求したことはない」と反論し、執行猶予付きの判決を求めて結審した。判決は16日。

 起訴状によると、黒柳被告は町議だった08年4月下旬、自宅で、西尾市と幸田町にまたがる工業団地内のアクセス道路の市道認定が町議会で議決されるよう開発業者から働きかけを依頼され、見返りとして同年7〜12月に6回に分けて現金計300万円を受け取ったとされる。

 検察側は冒頭陳述で、黒柳被告が業者側に「おれは総務委員長だでな。おれがやらんと議会なんか通らん」などと依頼を承諾した上で、ゼロを意味する拳を示して「これじゃあいかんぞ」と現金を要求したと主張。業者側が「三つでいいかね」と金額を提示すると、黒柳被告が「それでいいわ」と応じたと指摘した。

 弁護側は「(贈賄業者が)わいろの申し込みをして、受け取ったに過ぎない」と主張した。【秋山信一】

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# by n3tiwvpfqw | 2010-06-11 18:14
 日本医療法人協会など4団体で構成する四病院団体協議会(四病協)は、医療法人の現状と課題に関するアンケート調査を実施する。6月上旬までに調査票を送付し、7月中をめどに集計を行う予定だ。四病協では、調査結果を踏まえ、来年度の医療法人に係る税制改正要望を検討する考えだ。

 アンケート調査は、医療法人制度見直しの検討に活用するため、病院を開設するすべての医療法人を対象に実施する。
 アンケートでは、法人類型や法人の付帯業務などのほか、「持分あり」の社団医療法人から「持分なし」へ移行する意向の有無やその理由、移行に当たっての課題や移行に必要と思う支援制度などを調べる。また、特定医療法人や基金拠出型医療法人、特別医療法人の状況などについても調べる考えだ。


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# by n3tiwvpfqw | 2010-06-01 19:53
 65歳以上のみの高齢者世帯数が前年比4.0%増の962万3000世帯と過去最高を記録し、全世帯に占める割合が20.0%と初めて2割台となったことが、5月20日に厚生労働省が発表した「2009年国民生活基礎調査」で分かった。独居高齢者が同6.4%増の463万1000人に増加したことなどが影響した。

■「高齢者がいる」初の2000万世帯超

 全高齢者世帯のうち独居高齢者の割合は48.1%。男性が13.4%(前年12.5%)、女性が34.8%(同34.5%)となり、男性は過去最高を更新した。

 国内の総世帯数は同0.1%増の4801万3000世帯だった。65歳以上の高齢者がいる世帯が初めて2000万世帯を突破。全世帯の41.9%を占め、同1.8%増の2012万5000世帯になった。

■「生活苦しい」過去最悪の58.1%

 高齢者世帯の増加に伴い、全世帯の平均就業人数が低下したことで、年間の平均所得金額は前年比1.6%減の547万5000円と、1994年以来の減少傾向が続いている。「生活が苦しい」とする世帯は全世帯の58.1%で、過去最悪の水準となった。


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# by n3tiwvpfqw | 2010-05-26 13:01
 10日午後3時半ごろ、横浜市鶴見区鶴見中央の鶴見川で、袋に包まれた女性の遺体が浮かんでいるのを通行人の男性(64)が発見、別の男性を通じて110番通報した。袋の口が縛られ、重りのようなものがつけられており、神奈川県警横浜水上署は死体遺棄事件として捜査を始めた。

 同署の調べによると、女性は50代以上とみられる。腐敗が進んでおり、死後数週間が経過。目立った外傷はなかった。身元を示すような所持品はなく、着衣もほぼ身に着けていない状態だった。ポリ袋のようなものに入れられて、顔だけ出し、重りのようなものがつけられるなど細工の跡があったという。

 同署は女性の身元の確認を急ぐとともに、司法解剖して死因を調べる。

 現場は多くの車が行き交う国道15号近くで、JR鶴見駅から南に約500メートルの地域。付近には工場のほかマンションが立ち並ぶ。

 帰宅途中に現場を通りかかったという高校教諭の男性(42)は「人が集まっていたので川をのぞいてみたら、白い足のようなものが見えて驚いた」と話していた。

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# by n3tiwvpfqw | 2010-05-15 18:24
 雪解けの南アルプスを望む山梨県笛吹市石和町のビニールハウス内で、色づいたデラウエアが出荷期を迎えた。甲府盆地界隈(かいわい)でブドウのハウス栽培が始まったのは昭和30年代半ば。米国のハウス栽培を真似て始めたようだ。「始めはハウスの骨組みは竹材。周りを油紙で覆った程度のものだった」(全農関係者)。だが夏冬の寒暖の差が激しく、冬場に日照時間が長いという気象特性がハウス栽培に適しているのだという。

 歴史をひもとくと、笛吹市や隣接の甲州市でブドウの露地栽培が始まったのは江戸時代早期。山梨県立博物館発刊「甲州食べもの紀行」によると、江戸時代の百科図説「和漢三才図会」の「甲斐(山梨)の国土産」の項に特産品として紬や紙のほか、クリ、クルミ、ブドウ、カキなどが列挙され、すでに“果樹王国”としてこの時代には認知されていたというのだ。

 特にブドウは、元禄10(1697)年の「本朝食鑑」(ほんちょうしょくかがみ)では国内産地第1位に甲州をあげている。

 儒学者の荻生徂徠(おぎゅうそらい)が宝永3(1706)年に甲州勝沼を旅したときのこと。日がかたむき腹が減り、店の主人にめしの支度を頼んだまではよかったが、家来を呼べども集まる気配がなく「皆葡萄架下に在りて買銭す」と「峡中紀行」の中で記している。

 ブドウ栽培の歴史もさることながら、すでにこの時代に観光農園らしきものが存在していたらしいことを気配で感じ取れる。

 あれから300年以上の時がたった。夏を待たず出荷するブドウは市場で高値を呼び、ハウス栽培が当たり前になった。無論、油紙で覆ったハウスなど、いまはない。JAふえふき第1共選所に近い石和町内の米山正富さん(73)方の暖房完備のハウスでは昨年12月から室温を30度以上に上げ育ててきた。

 米山さんは収穫作業の手を休めることなく「2月、3月に雨が多くて(日照不足から)粒にさびが入るのではと心配したが、いいデラができた」と話し満足そうだ。(※さびとはブドウの粒の表面にできる肌荒れをいう)

 5月の大型連休明けまでは無休で出荷作業が続くという。

 全農では品質保持に糖度を「18度以上」と規定し、出荷前に検査を行う。天候不順の今季だが、米山さんが育てたデラウエアは21・9度と甘さは申し分がない。

 全農山梨県本部果実園芸部の松林修部長の話だと、笛吹市と周辺のハウス栽培農家50軒が6月初旬までに、デラウエア230 トン、キングデラ65トンを首都圏などに出荷する。値段はデラウエアがキロ当たり「秀L」サイズが7500円。ひと房110〜150グラムが千円前後する。

 付近ではデラウエアを追いかけるように、ハウス巨峰、ハウスモモの出荷も始まっている。ブドウ、モモは今が旬。

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# by n3tiwvpfqw | 2010-04-30 13:20